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真田丸の感想ブログ~久々に大河が見たくなった。

堺雅人主演の大河ドラマ真田丸の感想、キャスト、音楽、撮影情報など記事にしてます。

真田丸第1回の感想。草刈正雄の真田昌幸にハマる。

ドラマの感想

大河ドラマ『真田丸』第1回「船出」を見ました。


素直におもしろかったです。


放送が決定してから、かなり楽しみにしてたので
必要以上にハードルは高くなってました。

 


それにも関わらず、満足♪

 

真田幸村といえば、

 

NHKが1985年から1年間放送した「真田太平記」
わたしは、子どものころで全然興味なし。

社会人になってからビデオで見たんですが
これがおもしろくてハマりました。


真田幸村を草刈正雄
真田昌幸を丹波哲郎
真田信之を渡瀬恒彦

が演じました。

特に丹波哲郎の演技が好きだったw


大河ドラマ『真田丸』では

 

真田信繁(幸村)を堺雅人
真田昌幸を草刈正雄
真田信之を大泉洋

とキャスティングされているわけですが、
「真田太平記」ファンとしては草刈正雄=幸村
と重ねてしまわないか心配でした。

 

真田丸第1回「船出」をみて安心しました。
草刈正雄さんは、しっかり真田昌幸でした。
よかった。

 

家族の前では「武田は大丈夫」だと言っておいて

息子たちのまでは「武田はなくなる」と言う。

 

時は戦国の世

真田昌幸は家に主ですから、

こういうことは当たり前かもしれませんが

草刈正雄さんが演じると笑える。

 

笑いながら泣けそうな

そんな演技力のある俳優さんだと思った。

 


脚本は三谷幸喜ということで、
さらにハードルが上がっていたのですが
さすがの一言。


彼らしい演習が随所に施されておりました。

 


ストーリーを後ろからもってくる
真田が30年後に徳川家康を自害の一歩手前まで
追い詰めた話しをしつつ、

現在にもどし、今は徳川に追いかけられている
(最初のくだりで堺雅人さんが川に落ちるのは笑った。
そのせいで徳川にみつかり馬で逃げて追いかけられるのも)

 

 


舞台は武田信玄が死んで9年後の世界。

元旦から中井貴一が主演した大河ドラマ「武田信玄」を

見てたのでつながりも良く、それゆえに武田の凋落が少し悲しくもあり。

 

真田つながりでいえば、橋爪功さんが真田幸隆(真田昌幸の父親、真田信繁(幸村)からみたら祖父)を演じてました。

武田信玄の重臣のなかでも、大好きな人です。

 

 

今回の放送では武田勝頼、かなりの死亡フラグがたってました。
なんか哀愁ただよう感じ。

そんなにいい人だったのかなと
自分の武田勝頼のイメージとは違ったのですが、
それはそれで良いと思いました。


温水洋一さんが演じる小山田信茂が
勝頼を裏切るシーン。
なんか顔にピッタリのはまり役でしたよ。


ふだんテレビでお見かけするときは
いい人というイメージなんですけど。

 

最近、この大河見たい!!
というのがなくで、ずーと見てませんでした。


今回の真田丸も、期待はしてましたが
おもしろくなかったら1回で視聴終了と思ってました。


1回目の放送から、おもしろかったので
1年間みますよ。