真田丸の感想ブログ~久々に大河が見たくなった。

堺雅人主演の大河ドラマ真田丸の感想、キャスト、音楽、撮影情報など記事にしてます。

大河「武田信玄」の橋爪功さん演じる真田を昌幸と勘違いしてた

真田丸の第一回「船出」の感想を昨日書いたのですが、
曖昧な記憶もあったので、ネットで調べながらやりました。


そこで自分の間違いというか、勘違いしてたことを発見。

 


中井貴一さん主演の大河ドラマ『武田信玄』で橋爪功さんが演じていた
真田のことです。


わたしはてっきり真田信繁(幸村)のお父さん、つまり真田昌幸を
演じたんだと決めつけてました。


しかし調べてみると、真田幸隆役を橋爪功さんが演じていたことを知りました。


武田信玄が死ぬまで、橋爪功さんが演じてた真田は生きてたので、
時系列としては信繁(幸村)の父親ぐらいの人かなと思ってました。

 

ドラマをきっかけに、自分なりに調べていく作業はおもしろいですね~。

 


真田幸隆→真田昌幸→真田信繁(幸村)

 

Wikipediaで調べてみました。


真田幸隆(ゆきたか)は1574年に死去してます。
武田信玄が亡くなったのが1573年ですから、1年後に死んでるんですね。


武田家の重臣の多くが死んだといわれている長篠の戦いが、1575年。


真田丸は武田信玄が亡くなって9年後の世界とありました。


ということは


1573年:武田信玄死去
1574年:真田幸隆死去
1575年:長篠の戦い(織田徳川連合軍に敗北)


うーん。たしかに武田家はヤバイ状態だったんですね。

 


真田丸の第一話「船出」で、真田ではなく小山田の城に行くことにした
武田勝頼が、前日に信之と信繁(幸村)を訪れたときのセリフがひっかかったんですよね。


兵100名をつける。少なくてすまないな。
的なセリフだったと思います。


なんか100名が精一杯的な感じの雰囲気で、
中井貴一演じる武田信玄を元旦から見てたわたしには、
???だったわけです。


そうか、長篠で大敗北したあとの世界だったのね。
と思ったわけです。

わたしはてっきり長篠の戦いを真田丸でやると思ってたんです。

 

 

文字にすることで、曖昧に記憶していた部分が明確になるのは気持ち良いですね。
これで、次回の第二話も楽しめそうです♪