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真田丸の感想ブログ~久々に大河が見たくなった。

堺雅人主演の大河ドラマ真田丸の感想、キャスト、音楽、撮影情報など記事にしてます。

真田丸第7回の感想|滝川一益(段田安則)はいい人だった


真田丸第7回「奪回」を見ました。


第六回の感想のさいごに

 

「来週は、迷走する真田家から、博打に出る勝負師の真田になりそうです!!!」

と書いたんですが、残念ながらそういきませんでした。


今回の信繁(堺雅人)が父昌幸(草刈正雄)から与えれたミッションは人質になっている祖母とり(草笛光子)の救出でした。


北条との戦いに敗れた滝川一益(段田安則)のもとに乗り込むところまでは良かったのですが。。。

 

残念。主人公って最初は弱い。そんなものと自分に言い聞かせました。

 

成長を描くのが大河の醍醐味ですからね。

 

第七回「奪回」を見終えて、率直に思ったのは滝川一益(たきかわかずまさ)っていい人だったんだなと。

 

真田昌幸に沼田城と岩櫃城を返すと言い出すんですからね。(本人は知らないが、すでに真田によって奪還されていた)

 

滝川一益はけっきょく、清州会議に間に合わずに。。。とナレーションに入ってました。

ウィキペディアで調べると「天正14年9月9日(1586年10月21日)」に死去と書かれてあります。


第七回は天正10年の話しですから、4年後に死んじゃんですね。

柴田勝家のほうについて秀吉に敗れてしまうわけですが、今日のナレーションから察するにもう滝川一益は出ない気がする。。。

 

※最初のほうで真田が取り返した沼田城。

あれ、この前やってたブラタモリでタモさんが歩いてました。河岸段丘の上に城下町とお城がセットである珍しいお城という紹介でした。