真田丸の感想ブログ~久々に大河が見たくなった。

堺雅人主演の大河ドラマ真田丸の感想、キャスト、音楽、撮影情報など記事にしてます。

真田丸第二話の感想|武田の最期と真田昌幸がカッコよかった

大河ドラマ「真田丸」の第2話みました。


2話「決断」の見どころは、やはり武田勝頼の最期につきます。

 

先日購入した真田丸公式ガイドブック、ホームページ、そしてオープニングの
テロップにも武田信玄の名前がありました。


死を覚悟した武田勝頼の前に、
そして真田昌幸の前に

 

鎧を身につけてあらわれた信玄は一言もなく、
ただ無言で立っているだけなのですが、目からにじみでる何かを
2人は感じるというシーンが一番切なくて良かったです。

 

武田信玄を演じたのは林邦史郎(やはしくにしろう)さん。
大河ドラマで殺陣指導をされていたかたです。

 

林邦史郎さんは、昨年の10月に亡くなられているとWikipediaにのってました。
大河を支え、遺作も大河ということです。

 

第二話で、かっこ良かったシーンは、真田一族のピンチを救った
真田昌幸の登場シーンですね。

親父というのは、こうあるべきだと感じました。
草刈正雄さんは、今日もカッコ良かった。

 

ドラマの後半は、武田滅亡後の真田の決断シーンが笑えました。

北条につくか、上杉につくか?

くじで決めようと言い出し、
くじを息子の前に差し出すも、ひかせない親父。

 

さらに、こんな大事なことをくじで決めて良いのかと言い出す親父。

これまた草刈正雄さんの顔芸が光りました。

 


第二話では、家族を守るためといえども
人を切ることに迷いがあった真田信繁(堺雅人)が、

迷いを断ち切り覚醒する回でもありました。

武芸、風を読む力など、
主人公らしい一面を見せ始めました。